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ルーターの接続形態事例
以下の事例はすべてグローバルIPアドレスを1個、ルーターのWAN側に対して付与されたものとしています。

一般家庭におけるサーバー公開時の理想形態

ONUやADSLモデム・CATVモデムから
ルーターのWAN側へ接続、LAN側から各パソコンへ接続、DMZポートに
サーバーを接続します。

DMZポートとサーバーの間に、HUBを入れてサーバー数を増やすことも可能ですが
ルーターからのポートフォワードが、1ポート/1サーバーとなるため
webサーバー、mailサーバー、DNSサーバー等、機能別にサーバーを
複数設置する場合に限られます。

LAN⇔DMZゾーンのアクセス制御ができるので、DMZ/LAN兼用よりも安全です。
リバースプロキシを用いたサーバー公開

通常ポートフォワードは1ポート/1サーバーの為、同一サービスの提供ができません。
しかし、DMZに設置されたリバースプロキシを利用することで、
リバースプロキシ配下に複数の同一サービスを稼働することができます。

リバースプロキシは負荷分散やコンテンツ圧縮等の機能を持ってますので
負荷の大きいサーバーを分離したりすることも可能です。

例:
http://www.sample.jp/test1/ をサーバー1で
http://www.sample.jp/test2/ をサーバー2で運用するといった
階層毎にサーバーを分けることも可能です。

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