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Linuxって何? 基礎知識

Linuxとは UNIXのようなOS(オペレーティングシステム)の核となる、カーネルと呼ばれる部分の事です
後術で登場する、ApacheやBindといったサーバーシステムはLinuxの上で動作する、サーバーアプリケーションです。
また、Linuxには様々なディストリビューションが存在し、様々な分野で利用されています

現在では、パソコンに限らず、携帯電話や情報端末、制御機器等にも利用されています。

Windowsとの違いはたくさんありますが、よく使う用語の説明をします。

1. root (ルート)

   rootとは、Windowsで言う Administrator(アドミニストレータ:管理者)と同じ、システムの管理者を言います。
   Windowsでは、Administratorをそのまま利用することが多いですが、Linuxではrootは特別な時以外は利用しません。
   ディストリビューションにより、コマンドが違いますが、su というコマンドで一時的に一般ユーザーをrootとすることができる為
   suコマンドで権限アップをしてりようする事が多いです。

2. viエディタ

   viエディタは、Windowsのメモ帳のようなテキスト専用のエディタで、各種環境設定ファイルの作成や書き換えを
   行うのによく使います。viエディタの使い方は後術いたします。
   Windowsは基本的にGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)での操作になりますが
   Linuxの場合、多少GUIによる設定が可能となりつつありますが、まだまだCUI(キャラクタユーザーインターフェイス)での
   操作が主体です。

3. GNOME,KDE

   GNOMEとKDEは X Window System上で動作するデスクトップ環境をいいます。
   WindowsみたいなGUIでの画面操作をすることができます。

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